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セントラル短資の「FXダイレクトプラス」でのスキャルピングは?メリットや評判を解説

評判が良いセントラル短資でのスキャルピングFXは?

評判が良いセントラル短資でのスキャルピングFXは?

セントラル短資は100年以上の歴史を持つ老舗の業者ですが、そのFXサービスはスキャルピングのしやすさでも定評があります。

その理由は安定した約定力と、スキャルピングのように多くの取引をする人に有利やキャッシュバックキャンペーンがあることです。

では具体的に、セントラル短資のサービスはどのようなものなのか、また利用者の評判はどうなのかをご紹介します。

これからスキャルピングをする業者を探そうという方にも参考になると思います!

セントラル投資(FXダイレクトプラス)の基本情報

セントラル短資の基本的な情報をご紹介します。

セントラル短資は創業100年以上の老舗業者

セントラル短資のFX事業は2002年にスタートとあって後発になりますが、グループ会社そのものは100年以上続く老舗。

短資会社とは、金融機関同士における1年未満の短期資金の賃借および仲介業務などを行う会社のことをいい、日本では3社しか存在しませんが、セントラル短資はそのうちの1社です。

FXの取引で提供される為替レートは短資会社が業務を行うインターバンク市場の価格で決定しています。

セントラル短資はそのような役割を担うこともあって、提示レートには定評があります。

セントラル短資の口座数は2018年12月時点で175,779口座、預かり証拠金は586億円以上となっています。取引できる通貨ペア数は24通貨ペア、手数料は無料で最低取引単位は1,000通貨です。

スプレッドは米ドル/円が0.3銭・ユーロ/円が0.5銭・ユーロ/米ドルが0.4pipsとなります。

ただし、2019年3月29日まではキャンペーンでユーロ/円は0.4銭・ユーロ/米ドルが0.3pipsとなっています。スキャルピングをする人にとっては有利な条件で取引できそうです。

次に取引に関する情報をご紹介します。

取引における情報

セントラル短資にはFXダイレクトプラスとセントラルミラートレードの2つの取引方法を提供しています。

FXダイレクトプラスは通常のスキャルピングを行う裁量取引を、セントラルミラートレードは売買プログラムによるシステム売買を行うシステム。

チャートを見ながら自分でスキャルピングをするのであれば、セントラル短資のFXダイレクトプラスを使うことになります。

もともとセントラル短資では通常のFX取引を行い外貨両替や受渡もできる「FXダイレクト」と、スキャルピングに適したスプレッドの狭い「ウルトラFX」のふたつがありました。

しかしウルトラFXはインターバンク直結であるために、カバー先金融機関のレートが相場の動きで急変した時にはスプレッドの拡大や約定しないという課題がありました。そこでセントラル短資はウルトラFXをレートが急激に動きにくいFXダイレクトに移行してスプレッドを狭くし、2018年にFXダイレクトプラスとして新たにサービス提供をスタートさせました。

またウルトラFXではUチャートという便利なツールがありましたが、FXダイレクトプラスに移行する際にサービス提供を終えています。その代わりに、相場の値動きを予測する機能を持つ「みらいチャート」という高機能ツールを提供しています。

セントラル短資はパソコンのウェブ版はもちろんのこと、スマートフォンでも取引ができます。

ともにスピード注文という、ワンクリック注文ができる機能を持っています。

これはレートパネルをクリックすることにより、新規注文や決済、あるいはドテン注文などをクリックひとつで簡単に行えるものです。もちろん両建て(買いと売りの両方のポジションを保有すること)もできます。

次にセントラル短資での取引におけるレバレッジやロスカット、受渡に関する情報をご紹介します。

証拠金維持率は100%必要

セントラル短資は最大レバレッジは25倍で、ユーザーは自由にその倍率を設定できます。ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると発生します。

またセントラル短資では、保有しているポジションを外貨に両替したり受渡をすることができます。

両替は0.01通貨単位で、両替実行時の取引レートから片道10銭を加算あるいは減算して手数料無料で行えます。

あるいは保有する建玉を10,000通貨から受渡することもできます。この場合、取引した時の約定レートで、10,000通貨あたり500円の手数料で行えます。

次にセントラル短資の取引ツールなどをご紹介します。

知っておくべき特徴やメリット

セントラル短資のFXダイレクトプラスでは、スキャルピングでも役立つ便利なツールを提供しています。

使いやすい「みらいチャート」

 

スキャルピングをする場合には、チャートにおける機能性が気になるところです。

ウルトラFXのサービス提供時にはUチャートというツールが人気でしたが、FXダイレクトプラスの場合には「みらいチャート」というツールを用意しています。

みらいチャートを利用すれば相場の展開を予測することができるので、動きの波に乗るスキャルピング取引において、売りか買いかの判断も簡単にできるのではないでしょうか。

みらいチャートの仕組みは、現在のチャートの形から過去に同じような形をしているチャートを見つけ出して予測をするというもの。

チャートには市場参加者の心理が反映されますし、チャート分析も過去のデータを参照するのが一般的です。

みらいチャートを利用すれば、自分で分析する労力を省くことができるので、あとは売買タイミングをチェックするのに注力することができます。

ひとめでそれぞれの通貨ペアがどのくらいの確度で上昇あるいは下落が予測されるかを示しているので、まだチャート分析に慣れていないスキャルピングの初心者には便利な機能ではないでしょうか。

次にセントラル短資のキャンペーンについてご紹介します。

最大30万円のキャッシュバックも

セントラル短資では新規口座の開設キャンペーンとして、取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンなどを行っています。たとえば2019年1月31日までのキャンペーンとして、取引数量が50万通貨以上100万通貨未満で1,000円のキャッシュバックから、30,000万通貨以上で30万円のキャッシュバックという形で段階ごとにお得になるものがあります。

スキャルピングは短時間に何度も繰り返し取引をすることもあるので、毎回の取引数量はそれほど多くはないとしても、トータルでは相当の数量になることがあります。そこでこのようなキャンペーンが開催されると、スキャルピングをするユーザーにとってはかなり得をするのではないでしょうか。

ほかにも過去に、応募によって参加できるAmazonギフト券のプレゼントや、スプレッドの縮小といったいろんなキャンペーンを開催しています。あるいは新規で取引を行った通貨ペアに対してキャッシュバックがあるなどお得なキャンペーンがあります。

次にセントラル短資を利用しているユーザーの口コミをご紹介します。

気になる評判と口コミ

それではセントラル短資の利用者の口コミをみていきましょう。まずはスキャルピングの利用環境に関する口コミです。参照元は価格.comです。

スキャルピングは特に問題なし

米ドル/円のスプレッド0.3銭は今では珍しいものではありませんが、高速ツールの利用で取引に向いているとの口コミがあります。ただし約定時にすべり(注文金額と約定金額とに差は生じること)が出ることがあるとのことです。

また以前のウルトラFXよりもスプレッドが改善されたので、よく利用するようになったという意見もあります。スキャルピングに特化していたウルトラFXとスプレッド幅の狭いFXダイレクトが融合したことにより、セントラル短資でスキャルピング取引をするユーザーも増えているような感じです。

ほかにはキャンペーンに関する口コミが多くみられます。

既存口座保有者に優しいキャンペーン

セントラル短資は比較的キャンペーンが多い業者ですが、新規口座開設に関するもの以外に既存の顧客に対するキャンペーンを多く行っています。その点について評価している口コミがあります。

たとえば取引通貨数量に応じたキャッシュバックもよく行っていますが、この点もスキャルピング取引には有利なので高評価につながっています。ただし対象となる通貨ペアが限られることがあるので、前通貨ペアが対象であればなお良いという意見もあります。

また入出金がスムーズに行えるなど、取引以外の環境に関しても評価は高いようです。

まとめとスキャルピングFXに向いている理由

セントラル短資はウルトラFXからFXダイレクトプラスに移行することで、スプレッドが狭くなりスキャルピングがさらに有利になった感があります。また取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンなどは、まさにスキャルピングをする人にとっては有利なものといえるでしょう。

そして初心者にとって嬉しいのは、みらいチャートで相場の動きを簡単に予想できることです。スキャルピングはほんのわずか先の相場の波に乗って、わずかな利益を得る手法です。そしてその波が誰でも簡単に読めるというのは大きな利点ではないかと思います。

以上の点から、セントラル短資のFXダイレクトプラスはスキャルピングを始める初心者にもおすすめのサービスであるといえるでしょう。