スキャルピングFX道場
~手法や勝ち方、おすすめ会社ランキング~

スキャルピングFXは儲かる?基本情報や手法、おすすめ会社まで大解説

本当に稼げる?初心者向けにスキャルピングFXを大解説

FXの取引手法にスキャルピングというものがあります。

手法というからには、それなりのテクニックが必要のようですが、FXの初心者にもできるものなのでしょうか。

そもそも、スキャルピングというのは儲かる方法なのかどうかも知りたいところですよね。

そこで今回はFXスキャルピングというものが何か、実際に儲かる方法なのかを解説します!

スキャルピングFXは儲かるのか?

FXで稼いでいるトレーダーは多く紹介されています。

私もスキャルピングを学び始めた際は同じように思ってました。

その中でも、スキャルピングによって億を超える利益を稼いでいるトレーダーも多く存在します。たとえば大学生のころからFX取引を始めて資金が億を超えたイケポンさんが有名。

とはいっても最初の2年間はまったく稼ぐことができずに苦しいトレードが続いたようです。

しかし、毎日16時間もチャートと格闘を続けた末に、ようやくその値動きのクセがわかるようになったと言います。

その後はボラティリティが大きくなる時を狙ったトレードで資金を増やし続けて、ついに億を超えるまでになっています。

あるいは元パチプロという経歴を持つ近藤さんも、FXで億を超える資金を生み出したことで有名。

イケポンさんと同様に当初は負けが続いたそうですが、3,000万円あった資金を一時は180万円にまで減らしています。

そのような中でチャートを読む能力に磨きをかけてスキャルピングに取り組み、資金を7億にまで増やしました。

このように、それぞれ苦労はしているものの、トレード技術を磨いて勝ち続ける手法を手に入れることによりFXスキャルピングで順調に稼いでいます。

そもそもスキャルピングFXとは?

FXのトレードは時間軸によってさまざまな方法がありますが、スキャルピングは最も短い時間で売買を完結する方法です。

1回のトレードにかける時間は数十秒から、わずか数秒といったところになります。このような短時間のトレードを1日に何回も繰り返して、少ない利幅を積み上げて稼ぐ手法です。

スキャルピング…短時間のトレードを1日に何回も繰り返して、少ない利幅を積み上げて稼ぐ手法

基本的には値動きの波に乗って価格の上昇あるいは下落が続く中で、わずか数pipsという小さな利益を稼ぐことになります。

もちろん通貨は上昇あるいは下落を続ける中で細かな上下動を繰り返しているので、上昇している中でエントリー(買い注文を出すこと)をしてもすぐに下落して損切りすることもあります。

スキャルピングはこのように、わずかな値動きで利益確定や損切りをするので、短時間の動きは予想しにくいものとなります。

そこでチャートのトレンドラインなどを参考に、上昇あるいは下落する可能性が高い方にエントリーをするという、確率的に勝てる可能性が高い方法で注文を出すことになります。

次にどのような手法でスキャルピングFXをすればよいのかを説明します。

初心者必見!おすすめの手法や勝ち方

それではスキャルピングFXの具体的な方法をご紹介します。ここで紹介しますのは、

・RSI
・移動平均線

の2つを使った方法になります。まずはRSIというテクニカル指標を使った方法から見ていきましょう。

2本のRSIを使ったスキャルピング

スキャルピングFXの基本は、上昇あるいは下落の可能性が高い方にエントリーするということです。細かな値動きは正確に予測するのが難しいので、売りか買いかのどちらか勝てる確率の高い方に注文を出します。

その意味で通貨が買われすぎているのか、あるいは売られすぎているのかを判断することは、ひとつの有効な手段といえます。

その判断に役立つチャートのテクニカル指標のひとつに、「RSI」というものがあります。

RSIは、一定期間の通貨変動幅の中で、レートがどのくらい上下しているのかを0%から100%であらわすテクニカル指標です。その計算式は次のようになります。

RSI=n日間の値上がり幅÷(n日間の値上がり幅+n日間の値下がり幅)

RSIはこのn日間の時間軸をどのように設定するのかによって、波形が変わってきます。

時間軸が短いと上下動の波が細かくなり、逆に長いと緩やかになります。

RSIが20%を下回ると売られすぎを、80%を超えると買われすぎをあらわすとされています。そして長期RSIと短期RSIのふたつを使えば、より確率の高い注文を出せます。

たとえば30分足のチャートでRSIが80%に近づいたとします。さらに1分足のチャートでもRSIが80%に近づけば、反落する可能性がかなり高くなりますね。

そこでショート(売り)注文を出して下落したところで決済し利益を確定します。

決済も何pips(pipsとは為替レートの動く最小単位のことで米ドル/円なら1銭)動いたら損切りあるいは利益確定をするというように決めておきます。

ここでポイントになるのが、損切りの値幅よりも利益確定の値幅を大きくするということ。

2本のRSIを使って過熱感があることを確認してエントリーするとはいえ、予想に反した動きをすることもあります。もし価格が逆行して含む損となった場合には、躊躇せずに設定したpipsだけ動いたところで決済しましょう。

次に移動平均線を使った手法をご紹介します。

移動平均線を使った連続スキャル

チャートは「移動平均線」をチェックすれば、為替相場の方向感をつかむことができます。

長期と短期の移動平均線を組み合わせて、長期移動平均線を短期移動平均線が下から上に抜けると強い上昇となる可能性が高くなります。

スキャルピングFXの場合にはわずか数秒程度で決済することもあるので、移動平均線は1分足と5分足のように短い時間軸のものを使います。

5分足が上昇していれば買い注文を、逆に下落していれば売り注文を入れます。あとは決めた値幅の動きがあれば、損益に関わらず決済して1回のトレードは完了。

長期移動平均線のトレンドが続く間は連続してトレードを続けます。

このようなトレード手法を行うためには、会社選びも重要。そこで次に、おすすめのFX会社をご紹介します。

おすすめのFX会社ランキング

スキャルピングをするためには、短時間トレードを繰り返し行えるのはもちろんのこと、スプレッド幅が狭い会社を選ぶことが大事です。そこでおすすめのFX会社をご紹介します。

1位:ヒロセ通商「LION FX」

1位:ヒロセ通商「LION FX」

スキャルピングという売買を明確に禁止する業者も可能であるとするFX業者もあまりありませんが、ヒロセ通商はスキャルピングがOKであることを明記しています。

ちなみに禁止する業者は、短時間での繰り返し売買を禁ずるという形でスキャルピングを禁止しています。

ヒロセ通商のLION FXではスプレッド差が、たとえば米ドル/円を0.3銭で固定するなど業界内でも狭く設定しています。さらにスキャルピング注文に便利な「pips差決済注文」というものを採用しています。

通常は注文を出す時に、利食いと損切りの値幅(pips)を設定しておきます。しかし値動きの速い相場の中で、いちいちそのような設定をしながら注文を出すのは難しいものです。

pips差決済注文は、あらかじめ値幅を決めておくことができるので、注文を発注すると同時に自動的に決済の条件も設定されるので、毎回のトレード時に設定する必要がないのです。

ヒロセ通商(LION FX)の詳細はこちら

次にこのヒロセ通商の子会社となるJFXをご紹介します。

2位:JFX

2位:JFX

JFXは親会社のヒロセ通商と同じシステムを使っているので、利便性の高いスキャルピング環境を提供しています。そして約定力の高さや約定スピードの速さもウリとなっています。

さらにJFXでトレードを行うと、お得なキャンペーンを利用できます。これはトレードの取引量に応じてキャッシュバックが受けられるというものです。何度も繰り返してトレードすれば、より多くのキャッシュバックを受けられるのでお得です。

JFXの詳細はこちら

3位:セントラル投資(FXダイレクトプラス)

3位:セントラル投資(FXダイレクトプラス)

セントラル投資は、金融機関同士における短期的資金の賃借や媒介を行う短資会社のFX業者です。スプレッドは米ドル/円が0.3銭と業界でも最低のランクにあり、スキャルピングには有利といえるでしょう。

注目すべきはスピード注文の使いやすさです。設定パターンを登録しておけるので、1クリックであらゆる注文を出すことができます。建玉状況に応じて新規注文や決済注文を自動で判別するので、動きの速い相場の中でもスピーディに注文を出せます。

セントラル投資の詳細はこちら

【番外編】スキャルピングFXに最適な海外FX会社とは?

【番外編】スキャルピングFXに最適な海外FX会社とは?

国内のFX会社でもスキャルピングができるところが少なからずありますが、海外の会社にはより有利にトレードできるところがあります。

国内FX会社との違い

海外のFX会社と国内会社との大きな違いは2つあります。まず日本の会社はレバレッジが最大25倍までと規制されていますが、海外の会社はそのような規制がないことです。スキャルピングは1回のトレードにおける利幅がきわめて少ないものですが、レバレッジが大きくなると利益もその分大きくなります。

もうひとつは国内のFX会社がほとんどDD方式の取引であることに対して、海外の会社はNDD方式であるということです。DD方式はトレーダーの注文をFX業者が受けて、インターバンクに直接注文を通しません。そして多くの業者では為替レートの変動リスクを避ける形で一定額以上の注文を受けたあとに、カバー先の金融機関で反対売買を行います。

トレーダーが短時間で何度も売買を繰り返していると、ディーラーであるFX会社はそのカバーが間に合わないために損失を生じる可能性があります。そのためにDD方式で取引を行う会社では、スキャルピングを禁止することが多くなります。

一方で海外の会社にはNDD方式を採用しているところが多くあります。NDD方式はトレーダーとインターバンクを直結させるので、DD方式のような“すべり”が発生しにくく、インターバンクが提示する中で有利なレートでの取引ができます。さらにスプレッドが狭ければ、スキャルピングトレードに向いている会社といえます。具体的にどのような会社がおすすめなのかをご紹介します。

ハイレバスキャルができるおすすめ会社ランキング

まず海外のFX会社でスキャルピングにおすすめなのは、「TitanFX」です。米ドル/円のスプレッドは1.03pips(1.03銭)、レバレッジは最大500倍で最低取引枚数は1,000通貨となっています。

日本語でのサポートもあるので安心ですし、NDD方式での取引を行っています。また約定力の高さにも定評があります。

次におすすめなのが、最低取引枚数がわずか100通貨の「XM」です。米ドル/円のスプレッドは2.0pips(2銭)ですが、レバレッジは最大888倍、日本語でのチャットによる質問も受け付けています。入出金の手数料が無料というのも嬉しいポイントです。

スプレッドの狭さでおすすめなのが、「Tradeview」です。米ドル/円の平均スプレッドは0.60pips、レバレッジは最大200倍です。最低取引枚数は10,000通貨と大きいですし、国内銀行への送金には非対応と使い勝手には少し難があるかもしれません。